現像されない三日間 遊び方ガイド
『現像されない三日間』は、消えた先輩を三日間で探す選択式の推理ノベルです。読み進めて選択肢を選ぶだけの簡単な操作ですが、どこへ行くかで集まる手がかりが変わり、誰と過ごしたかで結末の景色が変わります。このページでは物語の核心には触れずに、操作方法と仕組みだけを紹介します。
現像されない三日間を遊ぶ操作方法
| タップ / クリック | テキストを次に進めます。パソコンではEnterキーやスペースキーでも進められます。 |
|---|---|
| 選択肢 | 場面で選択肢が出たら、選びたいものをタップ/クリックします。 |
| 手がかり | 画面右上のボタン。集めた物証と証言を一覧で確認できます。まだ手に入れていないものは「???」と表示されます。 |
| 記録 | 画面右上のボタン。到達した結末の記録を確認できます。一度三日目の夜まで進むと、タイトル画面にも「記録」ボタンが出ます。 |
| タイトル | 画面右上のボタン。確認のうえでタイトルに戻ります。進行は自動保存されています。 |
| ♪ボタン | BGMと効果音のオン/オフをまとめて切り替えます。 |
| あそびかた | タイトル画面のボタン。ここで説明している枠・手がかり・信頼の仕組みを、ゲーム内でも読み返せます。 |
はじめかたと名前入力
タイトル画面で「はじめから」を選ぶと、最初に主人公の姓と名を設定できます。こだわりがなければ初期設定のまま進めても問題ありません。設定した名前は、登場人物の呼びかけに使われます。
三日間の枠
一日は朝・昼休み・放課後の三つの枠に分かれています。三日間で合計九枠。一枠につき行けるのは一か所だけです。
行き先の候補は朝・昼休み・放課後ごとに決まっていて、毎日同じものが出ます。行かなかった場所の手がかりは、その枠では手に入りません。その場所にも、別の日の同じ時間帯なら行けます。九つ選び終えたら三日目の夜が来ます。四日目はありません。
行っても何も起きない場所もあります。どれが空振りかは、行ってみるまで分かりません。全部を回ることはできないので、どこを諦めるかを決めながら進むことになります。
手がかりと、聞けなかった話
手がかりには物証と証言の二種類があります。ものによっては、先に別の手がかりを持っていないと引き出せません。条件を満たしていない選択肢は「???」と表示され、何が足りないかは教えてくれません。
受け取った証言がいつも正しいとは限りません。誰かをかばうための話も混ざっています。裏を取ると、聞いていた内容がひっくり返ることがあります。
信頼と、隣にいる人
幼馴染のひよりと、先輩の親友である棗。二人とはそれぞれ別に信頼が積み上がります。行き先の候補には、ひよりや棗と一緒に過ごすものがあり、選ぶほど信頼が深まります。信頼は画面の上に●で出ます。枠は九つしかないので、一人と過ごすほど、もう一人と過ごせる枠は減ります。
三日目の夜、隣にいるのは信頼が十分に積み上がっているほうです。二人とも十分なら、より高いほうです。どちらも足りなければ、一人で行くことになります。真相にたどり着けた場合は、そのとき誰の隣にいたかで結末が変わります。たどり着けなかった場合にも、隣に誰かいたかどうかで変わる結末があります。
セーブと再開
進行は自動的に保存されます。ブラウザを閉じても、次に開いてタイトルの「つづきから」を選べば続きから遊べます。セーブデータは端末内にのみ保存され、外部に送信されることはありません。
周回と結末について
結末は全部で六つです。一周では九枠しか使えないので、一度のプレイで全部の手がかりを集めることはできません。それでも真相に必要な手がかりは一周で集めきれるので、行き先をうまく選べば、一周目でも真相まで届きます。二周目に別の場所を選ぶと、一周目には見えなかった顔が見えてきます。
手がかりは周回ごとに集め直しです。周回をまたいで残るのは、たどり着いた結末の記録だけです。
たどり着けなかった結末にも、それぞれ別の場面が用意してあります。解けなかったことも、この物語では一つの結末です。
一周のプレイ時間の目安は40〜60分。すべての結末を見るには3〜4時間ほどです。
現像されない三日間を遊ぶ作品の世界観やあらすじは、作品紹介ページもあわせてご覧ください。
最終更新:2026年9月27日