VANNAN GAMES.

みんなでわたる。 遊び方ガイド

『みんなでわたる。』は、ゲートをくぐって仲間を増やし、ステージの最後に待ちかまえるボスに大群で挑むハイパーカジュアルゲームです。操作は指1本。仲間は次のステージへ連れて行けるので、雪だるま式にふくらむ大行進を育てていきましょう。

▶ みんなでわたる。を遊ぶ

操作方法

左右にドラッグ群れを左右に動かします。
短くタップ先発隊を前に投げます。鳩や自転車に当てると撃破でき、そのぶんがボス戦の先制ダメージになります。手持ちは3回ぶんで、6秒ごとに1回ぶん戻ります
ゲート左右に並んで流れてきます。「+5」「×2」「+50%」は仲間が増え、「−7」「1/2」「−40%」は減ります。
♪ボタンBGM・効果音のオン/オフを切り替えます。

ルール

ステージは「ラン」と「ボス戦」の2部構成です。ランでは約30秒間ゲートと障害物が流れてきます。自転車にぶつかると群れの一部が脱落。良いゲートの前に鳩が居座っていることもあり、「×2を取りに行って通行料を払うか、安全な+5で我慢するか」の判断が問われます。

画面の上にはいまの人数と、そのステージのボスが「何人ぶん」かが出ています。この数字を超える人数でボス戦に入れば勝てます。足りなければ、残りのゲートで巻き返してください。

3ステージごとに恩恵をひとつ選ぶ画面が入ります。「投げられる回数が増える」「×ゲートがもう1段強くなる」など6種類から1つで、そのランのあいだずっと効きます。

ランを抜けるとボス戦。仲間たちが次々とボスに突撃して体力を削ります。ボスは左右に動くので、群れをボスの正面に合わせて狙いましょう。外れた突撃はダメージになりません。体力をゼロにすればステージクリアです。

ゲートの選び方

このゲームでいちばん差が出るのがゲートの二択です。出てくる型は決まった順番で巡ってくるので、覚えれば先読みできます。

加算どうしの二択は素直に大きい方です。+N と +N% が並んだときは人数しだいで、100人のときの「+50%」は+50人ぶん。割合の増減は人数が多いほど効きが大きくなる、という一点で全部説明がつきます。

×2 と ×3 の二択が、このゲームの核心です。 ×3のほうには「つぎは 1/2」と書いてあります。取ると次のペアが必ず両方1/2になるので、差し引きは ×3 → ×1.5。安全な×2とほぼ互角で、惰性で毎回リスクを取っても得はしません。次のゲートまでの距離や、いま何人足りないかを見て決めてください。

マイナスとの二択は、素直にプラス側を選びます。人数が多いときの「1/2」は致命傷で、「−40%」のような割合も大群ほど痛い。ただし人数が少ないうちは倍率が強くなる仕様(60人未満なら×4、300人未満なら×3)なので、事故っても巻き返せます。

鳩は「通行料」として考える

良いゲートの正面に鳩が居座っていることがあります。これは邪魔者というより、そのゲートを通るための料金だと考えてください。もっとも、いまは先発隊を投げて排除するという手もあります。

直撃すると群れのおよそ3割を失い、かすめる程度なら数パーセントで済みます。つまり「×2を取るために3割払う」なら、差し引きで1.4倍。払ってでも取りに行く価値があります。一方、+5のために3割払うのは大損です。ゲートの価値と通行料を天秤にかけて、その場で決めてください。

群れが大きいほど回避しきれずに支払いが増えるので、大群になっても「安全に通り抜けるだけ」では伸びません。ここが、ただ増やすだけのゲームにならない仕掛けです。

ランでは全滅しない

覚えておくと気が楽になることがあります。ラン中はどれだけ被弾しても、最低1人は必ず残ります。勝敗が決まるのはボス戦だけです。

ですから、ランでは思いきってリスクを取って構いません。惜しい判断で人数を減らしても、そのステージが即終了になることはないからです。慎重になりすぎるより、倍率を積極的に拾ったほうが結果的に伸びます。

先発隊を投げる

短くタップすると、群れの8%が先発隊として前方へ飛び出します。鳩や自転車に当たれば撃破でき、そのぶんがボス戦の先制ダメージになります。外れた先発隊は戻ってきません。

手持ちは3回ぶんで、使っても6秒ごとに1回ぶん戻ります。画面上部に残り回数が●で、回復までの秒数もあわせて出ています。「この鳩に何人払うか」「ボスに何人ぶん先に削っておくか」を天秤にかけてください。ボスが厳しいステージほど、道中で稼いでおく価値が上がります。

ボス戦は狙いをつける

ボス戦は規模によらずおおよそ6秒で決着がつくように、1発で送り出す人数がボスのHPから逆算されています。狙いを外した突撃はダメージにならないぶん時間が延びるので、外し続けると人数が足りなくなります。倒すと群れが前へ駆け抜ける演出が入り、そのあとリザルトです。

ボス戦は自動では終わりません。ボスは左右に揺れていて、群れをボスの真正面に置いたときだけ突撃が当たります。外れた突撃は上に抜けていき、その仲間は無駄になります。ステージが進むほどボスの揺れは速く大きくなるので、後半は完全に狙いをつける操作ゲームになります。

ダメージには固定分と、群れの人数に比例する分があります。だから人数を増やしておくほど1発が重くなります。逆に、ボスの体力も持ち込んだ人数に応じて増えるので、単純に増やせば楽になるわけではありません。増やした人数を当てられるかどうかが問われます。

突撃する仲間が尽きるとステージ失敗です。序盤で外し続けると、後半に弾切れになります。揺れの端で折り返す瞬間はボスの動きが一瞬止まるので、その折り返しに合わせて置くと当てやすくなります。

仲間の持ち越しとリトライ

クリア時に残った仲間は、そのまま次のステージへ連れて行けます。ボス戦で全滅してしまっても、そのステージに入った時点の人数からリトライできるので、少しずつ群れを育てながら先へ進みましょう。進行状況は自動で保存されます。

ステージとボス

ステージが進むほどスピードが上がり、ボスが要求する倍率も上がっていきます。ボスのHPはそのステージに連れてきた人数を基準に決まるので、「何人連れてきたか」ではなく「連れてきた人数を何倍にできたか」が問われます。大群で来ればボスも強くなりますが、増やし方が上手ければ必ず超えられます。「−40%」のような割合で減らすゲートはステージ7から出てきます。ボスは「暴走自転車」「鳩の王」「ジョガー軍団長」「雨雲」「大型バス」の5体が順番に、レベルを上げながら立ちはだかります。

スクロール速度も上がり続けます。ステージ1では画面を通過するのに約4.8秒かかっていたものが、ステージ12では2.5秒まで縮みます。ゲートを見てから考える時間が半分になるということです。後半で急に難しく感じるのは、判断そのものより判断にかけられる時間が減っているからです。序盤のうちに「加算値と人数を比べる」判断を体に入れておくと、後半でも間に合います。

クリア人数に応じて「とうこうはん」から「せかいのみんな」まで称号がもらえます。100万人の大群を目指してみてください。

セーブについて

到達ステージと連れている仲間の人数は、お使いの端末内に自動で保存されます。外部に送信されることはありません。

別の端末やブラウザ、シークレットモードでは、記録はそのままでは引き継がれません。移したいときはセーブデータのバックアップからファイルに書き出してください。「はじめから」を選ぶと記録がリセットされるのでご注意ください。
▶ みんなでわたる。を遊ぶ

最終更新:2026年8月22日