
ABOUT
広告でよく見る「+5」「×2」のゲートをくぐって群れを増やしていく、あのタイプのゲームです。舞台は『四十秒の交差点』と同じ交差点。ひとりで四十秒を生き延びる『よんじゅうびょう。』のちょうど裏返しで、こちらは大群で交差点を渡りきるゲームになっています。
1ステージは、30秒ほどのランと、そのあとのボス戦の二本立て。ランで集めた仲間をそのままボスにぶつけ、体力を削り切ればステージクリアです。生き残った仲間は次のステージへ連れて行けるので、遊ぶほど群れは雪だるま式にふくらんでいきます。
FEATURES
操作は指1本
左右にドラッグして群れを動かす。それだけです。ボタンもタイミング入力もありません。片手で、歩きながらでも遊べます。
ゲートは、いつも二択
「+5」と「×2」なら迷いませんが、先へ進むと「−7」と「÷2」のどちらかを必ず選ばされる場面や、最大−75%のゲートまで出てきます。損の小さいほうを選ぶ判断力が要ります。
鳩は「通行料」
おいしいゲートの正面には、たいてい鳩が居座っています。取りに行けば仲間の何割かを持っていかれる。安全な「+5」で我慢するか、払ってでも「×2」を取るか——この駆け引きがこのゲームの中心です。
連れて行ける、やり直せる
クリア時の生存者は次のステージへ持ち越し。ボスに負けても、そのステージに入った時点の人数から何度でも挑めます。進行状況は自動で保存されます。
BOSSES
ランを抜けると、ステージの主が待っています。仲間が次々と突撃して体力を削りますが、ボスは左右に揺れて動くので、群れをボスの正面に合わせないと突撃は当たりません。5体が順番に、レベルを上げながら何度も現れます。

暴走自転車
最初の壁

鳩の王
通行料の親玉

ジョガー軍団長
よく動く

雨雲
広くて避けにくい

大型バス
体力の塊
GOAL
ステージが進むほどスクロールは速くなり、ゲートの意地悪さも増していきます。そのぶん「+N」の数字も大きくなるので、伸ばそうと思えばいくらでも伸びる。仲間の上限は9,999,999人です。
クリアした人数に応じて「とうこうはん」「えんそく」「だいこうしん」……と称号が変わり、いちばん上は「せかいのみんな」。まずは100万人を目標にしてみてください。
DESIGN NOTES
この手のゲームでいちばん退屈になりやすいのが、障害物です。ぶつかれば減る、避ければ減らない。それだけだと、プレイヤーの手元に残るのは「避ける作業」でしかありません。
そこで鳩を、おいしいゲートの正面に立たせました。「×2」を取りに行くなら鳩に何割か持っていかれるし、安全な「+5」で我慢すれば無傷で済む。障害物が減点装置ではなく、選択の値札になります。しかも群れが大きいほど避けきれずに支払いが増えるので、独走にも自然とブレーキがかかります。
ラン中は全滅しない仕様にして、勝ち負けの判定はボス戦だけに絞りました。ボスの体力は連れてきた人数に応じて増えるので、大群で乗り込んでも手応えは消えません。難易度はシミュレーションを回して調整してあり、雑に遊ぶと4面あたり、丁寧に選べば20面あたりが壁になるようにしてあります。
SPEC
| 対応環境 | PC・スマートフォンのモダンブラウザ(Chrome / Safari / Edge / Firefox) |
| 価格 | 無料 |
| プレイ時間 | 1ステージ 約1分(好きなところでやめられます) |
| セーブ | 到達ステージと仲間の人数をブラウザ内に保存(外部には送信されません) |
| 音声 | BGM・効果音あり(画面右上の♪ボタンでオフにできます) |